• キンレイ心染事務局

第四回「まんじゅう大帝国のおちけん部室訪問!」早稲田大学編

更新日:2021年12月10日

 2014年に発足し、「和食“鍋焼うどん”」×「伝統芸能“落語”」の魅力を多くの方々に伝達していくことを目指した文化啓発活動である『キンレイ心染プロジェクト』のインタビュー企画です。心染プロジェクトでは、落語を学ぶ大学生(落語研究会)のイベントや公演のサポートを行っています。コロナ禍で活動が制限されているなか、試行錯誤を繰り返しながら落語に取り組む大学生を応援します。

 インタビュアーは心染プロジェクト卒業後、プロの漫才コンビとして芸能事務所(株式会社タイタン)に所属し活躍している「まんじゅう大帝国」の田中さん・竹内さんです。


上段左から:田中永真さん 上運天英蔵さん 小澤麻衣さん 下段左から:武田朋也さん 山本茉渚さん 竹内一希さん

竹内:今回は、第四回「まんじゅう大帝国の落研部室訪問!」です!


田中:今回出演してくれる落研は早稲田大学落語研究会のみなさんです!


■早稲田落研部員紹介


早稲田落研:よろしくお願いします!

上運天 英蔵さん

竹内:よろしくお願いします!今日は2年生と1年生が出演してくれているとのことなので、2年生から自己紹介をお願いしようかな。高座名と本名と、よかったら学部も教えてください。


上運天: 2年生の上運天 英蔵(かみうんてん えいぞう)と申します。沖縄県出身です。高座名は “ひゅー じゃっくまん”といいます。


竹内:おお!?どんな漢字?



上運天:飛と雄で“ひゅー”と読ませ、講釈が好きなので、“釈”で“ジャック”、“男”を“マン”として飛雄釈男(ヒュージャックマン)です!

竹内:そのままでわかりやすくて良いね!

田中永真さん

上運天:当会では高座名を各自、自由に付けていいので、変わったのにしてやろうと思い。


竹内:まあ、しかし、本名からカッコいいよね!上運天 英蔵だもんなあ。


上運天:沖縄の地名である上運天が苗字になったみたいです。


田中:なるほどね!


竹内:そして、お次は?

山本 茉渚さん

山本:こんにちは!教育学部の山本茉渚(やまもと まな)です。高座名は游大帝 義之介(ゆうだいてい よしのすけ)といいます。


竹内:これもまた、良い名前だね。由来はあるの?


山本:“義之助”は私がもし男の子に生まれていたら、そう名付けると両親に教えてもらったので、せっかくだし高座名に付けました。


竹内:親孝行だね!游大帝は?


山本:あの~、“帝”の字はまんじゅう大帝国から勝手にいただきました…!お二人のことが大好きで、落研に入ったのもお二人がきっかけです。


田中:ええ!?ありがとう!

竹内一希さん

竹内:そんなことが本当にあるのか!


上運天:先日(11月20日(土))、「オールナイトニッポンゼロ」に出演されていたじゃないですか?リアルタイムに部員みんなで聴いていました!


竹内:ありがとう!まさか、高座名の由来に我々が出てくるとは思わなかったから、ビックリしちゃった!


田中:○○亭を“○○帝”にするノリが流行ると良いなあ(笑)。


竹内:ほんとだね(笑)。次の人にも聞いてみよう!


上運天:あ!すみません。最後の2年生の小澤は回線状況が悪いみたいで、復旧に全力を注いでいます!先に1年生から紹介させてください。


竹内:あら!復帰するのは気長に待つので、ゆっくりで良いと伝えてください。じゃあ、1年生、お願いします。


武田 朋也さん

武田:はい。基幹理工学部の武田 朋也(たけだ ともや)です。高座名は有楽亭 ひとよしといいます。よろしくお願いします。僕は「オールナイトニッポン」が好きで、日本放送がある有楽町から付けました。


竹内:ありがとう!“ひとよし”もニッポン放送関係?


武田:“ひとよし”はオードリーさんの「オールナイトニッポン」で春日さんが番組冒頭に「ひとつよしなに」っていうくだりがあって、そこから取りました。


田中:メチャメチャ好きじゃん!一年生は何人くらいいるの?


武田:10人です!


竹内:おお、結構多いね。まだ入りたてなのに出てくれてありがとね。まあまあ、気楽に話してもらえれば。小澤さんは気楽に待とうか。早稲田落研って、他の落研と活動内容が違うと思うんだけど、普段どういう活動をしているの?


上運天:早稲田は同じ落研でも“おちけん”ではなく“らっけん”と自称していて。


田中:そうだそうだ!


上運天:もともとは部内で落語(映像)を観賞したり、毎月一回プロの噺家の方をお招きして、学生向けの鑑賞会や「わせだ寄席」という大規模な落語会の運営が中心となります。ただ最近は実演をやりたい人も増えてきたので、両方やっています。


田中:「わせだ寄席」に行ったことがあるよ。上質な寄席だよね。「そうそう!観たい観たい!」って思う人が出演するんだよね。僕が言った時は柳家喜多八師匠の会だったんだよね。今思えば、すごい貴重な会だったなあ。


上運天:亡くなる2,3年前だったと思います。


田中:3席くらいやってくれて。あれは未だに思い出すよ。確か木戸銭とかもなかったよね?


上運天:はい。…あ! 小澤さんの回線が復旧しました。


小澤麻衣さん

小澤:お騒がせしました!


竹内:今ちょうどみんなに自己紹介してもらって、話し始めたくらいなので、気にせず入って!改めて自己紹介をお願いします。


小澤:ありがとうございます。文学部の2年生の小澤麻衣と申します。高座名は曖昧亭もこです。よろしくお願いいたします!


竹内:うん!これでみんな揃ったね。いま早稲田落研の活動内容を聞いていたんだけど、みんなは落語の実演もやっているのかな?


上運天:ここにいる4人は落語もやります。


田中:早稲田落研って落語をやるのに条件みたいなのなかったっけ?


上運天:特にはないと思います。それこそ僕らの大先輩である、「米粒写経」の居島一平さんが学生だった20年ほど前から、文化祭とかで落語をやっていた記録が部室に残っているので、実演自体は細々とやっていたのかもしれません。


竹内:絶対ダメ!ってわけではなかったんだ。でも、昔の記録が残っているっていうことを聞くと他にも貴重な資料があるのかな?


早稲田落研の部室

上運天:そうですね。名人のカセットとか書籍が部室にありますね。


田中:すごいな。部室は広いの?


山本:いや、です(笑)。部室に詰め込めるだけ詰め込んでいますね。小澤さんが率先して部室の整理整頓に努めてくれているので、一番詳しいです。


小澤:らっけんの大切なお宝なので!


田中:そういう人は大事(笑)。


竹内:大変だよねえ。たまーに僕らもやったなあ。「さすがに片付けようぜ。床が見えねえぞ!」って(笑)。


■落語とのさまざまな出会い!

田中:みんなはどうして落研に入ったの?


武田:僕は子どもの時に飛行機で聴いた「死神」にぐっと引き込まれて、中学・高校はスポーツをやっていたんですけど、早稲田に入った時に、その時の記憶を思い出して、落研に入りました。


田中:確かに飛行機で聴く落語って良いよね。なんだか記憶にも残るし。小澤さんはどう?


小澤:私は中学生の時に新宿末廣亭に連れて行ってもらった時に、春風亭一之輔師匠の「妾馬」を聴いて衝撃を受けたのがきっかけです!全く知らなかった落語の世界が魅力的な世界に変わっていって、大学に落研があるなら絶対に入ろうと思い今に至ります!


田中:良い出会いだね。一之輔師匠の「妾馬」って特別な時にしか聴けなさそうだから、タイミングも良かったね。


竹内:山本さんは僕らの影響を受けてしまったみたいだけど。本当??

田中永真さん

山本:そうです!ラジオでお二人の落研時代のお話しを聴いて入りました!


田中:なんか妙な責任を感じるなあ(笑)。


山本:いやいや!ありがとうございます!


竹内:こちらこそ!


田中:大丈夫?嫌じゃない?


山本:いや!本当に良いところに出会えてよかったです!あと、喋るのが下手なので、お二人のように上手く喋れるようになりたくて。


竹内:何度も言ってしまうけど…、ありがとうね!


田中:大学の部活とかサークル選びって人生において大事な選択だと思うけど、そこに影響を与えてしまったっていう、なんか怖さはあるね。


竹内:勧めておいて言うことじゃないけど、いざ目の前にすると臆してしまうね。


田中:楽しめているみたいだから、良かったけど(笑)。落語やっていると人前で話す度胸が付いて、人見知りみたいなのが少し改善されるんだよね。「落語やっていると思えばいいや」みたいな。まあ、それもちょっと変なんだけど(笑)。上運天君は?


上運天:沖縄出身なので、落語とは縁遠いんですけど、高校の時に神田伯山さんのラジオを聴いた時に衝撃を受けて、それから伯山さんの本を読んだら「もともと落語が好きだった」って書いてあったのがきっかけです。それから落語を聴き出して、日本大学の落研出身の柳家喬太郎師匠に出会って、また衝撃を受けてのめり込んでいったら、噺の枕に落研の話しが良く出てくるので、興味を持って落研に入りました。


田中:確かに、落研出身の落語家さんの枕にもヒントがあるね。でも、喬太郎師匠みたいに楽しい人がいっぱいいる!って思って落研に入ったら、地味でビックリすることが多いよね(笑)。喬太郎師匠には落語の大会に出た時に褒めてもらって、すげー嬉しかったなあ。


竹内:確かに落研に明るい人って少ないかもね(笑)。僕も入りたての時に、落研の先輩に「喬太郎に会えたんだよ!!」ってツーショット写真を見せてくれたんだけど、その時は価値がわからなかったんだよね。「ただの、おっさんじゃねえか!」って、それから落語聴き出して、その価値がわかったもんなあ。先輩に「あの写真見せてください!」って。手のひら返しも甚だしいけど(笑)。


田中:今日のみんなは大学に入る前から落研を目指していたんだね。


■責任重大!「わせだ寄席」の鑑賞会幹事

竹内:落研の活動の話しに戻るんだけど、「わせだ寄席」の運営ってどういう流れなの?プロの方をお呼びするってかなり大変だと思うんだけど。


小澤:3年生に「鑑賞会幹事」という役職がありまして、その担当者が師匠とやり取りしたり、会場のオーナーさんと調整をしたりと、中心となって指揮します。直近ですと12月4日(土)に入船亭扇辰師匠をお迎えして「わせだ寄席」を開催します。


田中:ええ!?扇辰師匠にオファーってすごい話だね!大人でも気を揉むくらいビックな方だと思うけど。


小澤:そうなんです。当会で一番重要な催しなので、幹事長には3年生の一番ちゃんとした先輩が担当していて。


竹内・田中:そりゃそうだよね(笑)。


田中:一回しくじっちゃうと、今後二度と開催出来なくなっちゃうしね。OBにも怒られるだろうし。


小澤:なので、主担当の3年生に加えて、2年生の次期幹事長と1年生にも補佐になってもらって、篤く対応させていただいています。


竹内:後輩にそういう運営を経験してもらうのも大事だね!ゆくゆくは後輩がメインで担当するし。どの師匠に出演をお願いするとかは部員全員で決めるの?


上運天:全員ではなく、その年の幹事が決めます。それがご褒美です!


田中:あ!そりゃそうか(笑)!激務だもんなあ。なるほどね、だから当時の僕とかのツボにハマったんだね。


上運天:ただ出演オファーをする時には、幹事に自分が好きな師匠をプレゼンするっていう人もいます(笑)。

第90回「早稲田寄席」開催後の集合写真

竹内:そう考えるのも無理はないよ(笑)。二度とない機会だもん。他にも役職ってあるの?


山本:色々ありますが、今いるメンバーだと、私は寄席文字を担当しています。今年の文化祭で新入生全員のめくりを書きました!


小澤:大変だったと思います。新しく12枚のめくりが必要だったので。


竹内:すごい作業量じゃない。担当は山本さんだけなの!?


山本:各学年に1人ずついるので、そこは分業しました。


竹内:寄席文字を書けるって卒業してからも活かせる技術になるからイイね!


田中:そうそう。落語以外の技術を身に付けておけばよかったって、思うことが最近すごい多いんだよね。落語だと15分くらい必要だから。そうすると、今回の「わせだ寄席」では扇辰師匠のめくりを書いたりするのかな?


山本:はい!書きます!ちなみにこれは前回、柳家彦いち師匠に出演いただいた際の先輩の力作です!

コロナ禍により延期に次ぐ延期を重ねようやく開催できた第90回「わせだ寄席」の横断幕

田中:来月の「わせだ寄席」が終わったら、2年生のみんなが部の中心になっていくんだね。次の幹事長は誰になるの?


小澤:上運天君が次の幹事になります!

竹内一希さん

竹内:おお!おめでとう!これまた責任重大だね。


上運天:はい!来年の学園祭でトリを担当するので、それも今から緊張しています!


田中:落研あるあるだね。あれも結構大変なんだよね。運営でヘトヘトなところで、30分くらい落語やらないといけないから。落語をやる部員って何人くらいいるの?


上運天:最近は増えてきて8割くらいは演者としても活動しています。


小澤:ただ稽古も厳しくはやらないので、のびのびとしています。やりたい人に稽古をつけています。


田中:うんうん。そういう雰囲気が良いよね。


小澤:誰にでも間口を広く設けているのが、特長です。上手くなりたいと思う人には周りがサポートしますし!


竹内:武田君は落語をどんどんやっていくの?


武田:がっつり演者としてってわけではないですけど、少しずつ上手くなっていけたら良いなと思っています。


小澤:謙虚ですが、武田君も頑張っているんです。今年の学園祭では開口一番を務めましたし。


■寄席に通い詰める早稲田らっけん

竹内:おお、将来有望だね。さっき部員のみんなで落語(映像)を観賞するって言っていたけど、1年生にとってはそういう機会があるのもありがたいね。


小澤:あ!そうです。みんなでDVDとかを観賞することもありますし、「寄席総研」といって、みんなで寄席に行ったりもします。


竹内:楽しそうじゃない。


田中:落語家さんが「今日、若えのが多いぞ!」って噂しちゃうんじゃない?コロナ前とかはどれくらいの頻度で行ってたの?定期的に行こう!なのか、思い立ったときに行くのか。


小澤:どっちもあります。身体が寄席を欲した時に行くこともありますし、予め予定を決めて行くこともあります。


山本:どこの寄席に行くか揉める時もありますね(笑)。


竹内:グループに分かれていくとかじゃないんだ(笑)!


小澤:1年生にも興味を持ってもらえるきっかけになれば良いなと思っています。


竹内:寄席に行くことを活動に組み込んでいるのは、早稲田落研ならではだね。


上運天:あとはプロジェクターを使って、大画面で落語のDVDを観たりもしますが、それを「模擬鑑賞会」と呼んでいます。


■落語と勉学の両立もできます!

竹内:そうそう、シンプルな質問で申し訳ないんだけど、学業の方はやっぱり大変なの?


上運天:学部によりますね。山本さんと武田君は理系なので、大変だと思います。

武田 朋也さん

武田:そうなんです。もう少し華やかな大学生活を想像していたんですけど…。


田中:ああ、理系の宿命だね。理系で華やかなところなんてどこにもないよ!

武田:授業のコマ数が全然、違います。


小澤:文系は伝統芸能を研究している教授も多いので、そういう教授の授業を取っているとなんとなく卒業できてしまうんです…。私はなんとものんびりした学生生活を送っています。


田中:良いじゃない。何もしていないわけではないんだし。山本さんとかは理系で単位取りながら落研の活動を続けるのって大変じゃない?


山本:大変ではあるんですけど、お笑いへの興味と理系への学びを両方深めることができるので、大変でも楽しいです。


■キンレイの落語会であちちちちち!

竹内:イイね!みんなそれぞれ大学生活を謳歌しているんだね。ところで、みんなはキンレイさんの商品って食べたことはある?


小澤:あります!小澤家では「こんな美味しい冷凍食品があっていいのか!?」って神格化されています。


上運天:それこそ、今度部会で「キンレイ落語会」をやりたいですね。


小澤:なるほど!キンレイさんの鍋焼うどんを食べつつ、「時うどん」をハチャメチャに練習する会をやりましょう!丁度冬も本番になりますし!


竹内:キンレイさんも早稲田落研の活動に組み込んでくれたりしたら、喜んで下さると思うよ。


上運天:いずれ「お水がいらない 冷凍ラーメンの会」もやりましょう!!


【早稲田大学落語研究会 プロフィール】

・プロフィール:当会では他大学の「おちけん」とは異なり、落語の鑑賞を主な活動としています。噺家さんをお招きしての「鑑賞会」を月一回の頻度で開催しているほか、秋には大隈講堂での「わせだ寄席」という大規模な会を開催しています。 また、早稲田祭での発表の他、老人ホームでの慰問やお店での催し等、発表の機会も充実しています

・早稲田大学落語研究会 幹事長より: 段々と以前の日常が戻りつつあり、らっけんの活動もどんどん活気が戻ってきています。実演をやりたい人も、落語の鑑賞に徹したい人も、落語が好きな方はぜひ一度足を運んでみてください!会員一同、心よりお待ちしております!また、早稲田祭2021での「いなほ亭2021」のアーカイブ動画を公開中です。ご高覧のほどお願い申し上げます。

早稲田大学落語研究会公式Twitter

早稲田大学落語研究会公式HP

「いなほ亭2021」朝席

「いなほ亭2021」昼席

「いなほ亭2021」夜席


【その他告知】

「飛雄釈男/あつい家雑炊二人会「ウゾウムゾウ」vol.1」

・日時:2020年12月26(日) 14時開演

・会場:早稲田大学学生会館・茶室

※会場は変更する可能性があります。最新情報は公式Twitterをご確認ください。

・ゲスト:桜家尋エモン

・入場料;無料

予約フォーム

公式HP



まんじゅう大帝国



【インタビュアー:まんじゅう大帝国 略歴】

株式会社タイタン所属の漫才コンビ。2016年6月コンビ結成。

2017年4月デビュー。大学時代は互いに落語研究会に所属し、学生落語の全国大会で優秀な成績を残す。2017年4月に株式会社タイタンに所属しデビュー。フジテレビ系『ENGEIグランドスラムLIVE』『ネタパレ』などに出演し注目を集める。





【その他、受賞歴等】

・国立演芸場 令和元年度「花形演芸大賞」 銀賞受賞

・フジテレビ「ENGEIグランドスラム」「ネタパレ」

・WEB CM パイロットコーポレーション フリクション「ネタ帳」

・MV ゼスプリゴールドキウイ「アゲリシャス」

・TBSラジオ「マイナビラフターナイト」月間チャンピオン

(2017年6月/2018年11月)

・第3回未完成映画予告編大賞「MI-CAN男優賞」(竹内一希)

・2020年1月29日より、初のDVD「詰め合わせ」発売。

・2020年10月7日より、第一回単独公演DVD 「私の番です。たしかにね。」発売。

・竹内一希さん主演映画『実りゆく』が2020年10月9日(金)に新宿武蔵野館ほか

 全国の上映館で公開。「第63回ブルーリボン賞」作品賞にノミネート。2021年4月28日

 よりDVDが発売予定。

・初の単行本『笑いの学校』が2020年12月19日(土)に河出書房新社より発売。

・2021年10月9日放送の『オールナイトニッポン0(ZERO) 〜決戦!お笑い有楽城〜』にて優勝


【関連リンク】

タイタンオフィシャルHP プロフィール  

まんじゅう大帝国 公式twitter

まんじゅう大帝国 Youtubeチャンネル

DVD「詰め合わせ」

第一回単独公演DVD 「私の番です。たしかにね。」

まんじゅう大帝国 竹内一希さん主演映画『実りゆく』公式HP

初の単行本『笑いの学校』

 


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